フォトライター/コンテンツ企画制作

撮って、綴って、伝えきる。

writing&photographer_contents

お客様のアクションのきっかけを作る資産として、飲食店・地域・ブランドの魅力を伝え届けるコンテンツを、取材から撮影・執筆までワンストップで制作。雑誌やWebメディア、企業の広報誌など、幅広いジャンルに対応します。

熱烈なファンとして感じた魅力を翻訳し、余すことなく伝え届けます

about

フォトライターは取材から撮影・執筆納品までを一人で担うコンテンツ制作者。食や旅の領域の魅力を深堀りするインタビュー記事を中心に、企業や店舗、地域とお客さんとのコミュニケーションを図る財産を作ります。

おいしいものや伝えたい風景、仕事に打ち込む姿、そして熱烈な想い。取材で感じた魅力を撮影し文章と合わせて綴ることで、お客様のアクションのきっかけを生み出し、ファン作りに取り組みます。

コンテンツ企画から編集、制作、メディア運営までのパッケージにもご対応いたします。

一人に頼むから、ちゃんと伝わる。フォトライターという選択

merit

①取材から写真・文章まで一人が担うから、「伝えたいこと」がブレません

ライターとカメラマンが別々だと、撮影者には「写真としていい絵」が優先され、ライターには「文章として整う表現」が優先されます。一人で担うフォトライターは取材の瞬間から「この文脈でこそ使える写真」を意識して撮影するため、記事全体のトーンと世界観が最初から一致します。結果として、読んだ人が感じる「伝わり方」の密度が変わります。また窓口が一つになることで、修正や調整の伝達ロスもなくなります。

②「文章はいいのに、写真が残念」という記事にはなりません

どれだけ言葉を尽くしても、写真が魅力を伝えられていなければ読者の行動は生まれません。商品・料理・空間の撮影は広告写真の技術をベースにしているため、「食べたい」「行きたい」と思わせるビジュアルを記事内に自然に組み込むことができます。コンテンツの説得力は「文章と写真の最弱部分」で決まります。両方を同じ人間が手がけることで、記事全体のクオリティラインが揃います。

③「何屋さん」ではなく「なぜやっているか」を書くから、ファンが生まれます

営業時間・アクセス・メニューの説明だけなら、どの店の記事も同じになります。取材で引き出すのは、その店がなぜ存在しているか、作り手がどんな想いを持っているか、食べた人にどうなってほしいかという「背景」です。ブランディングやマーケティングの視点を持って取材するからこそ、「商品の説明」ではなく「その商品を選ぶ理由」が記事になります。一度ファンになった読者は、記事を拡散し、来店し、また来ます。コンテンツが集客だけでなく、リピートと口コミの起点にもなります。

④一度作ったら、何年も働き続けるコンテンツを目指します

「オープンしました」「新メニューが出ました」という告知型のコンテンツは、投稿した翌週には誰にも読まれません。対して、「なぜこの店は20年続いているのか」「この素材にこだわる理由」といった質の高いコンテンツは、検索エンジンにもAIにも評価され、何年も新しい読者を連れてきます。さらに、記事はSNSのタイムラインに流されず、紙媒体にも転用でき、営業資料や店頭のQRにも使えます。制作にかけた費用が、時間とともに回収され続ける財産になります。

制作事例のご紹介

portfolio

味と情熱、老舗の食堂の魅力を次世代へ

百年食堂

・三代四代と受け継がれ、75年以上続いてきた食堂である。
・決して特別ではないが、その町の人々に慣れ親しまれてきたメニューがある。

・町に人々の生活に溶け込み、愛され続けている食堂である。

 

3つの条件を満たす食堂の歩みや名物料理、そして暖簾を守ることに対する想いを紹介するウェブメディアです。

 

取材記事を元に漫画「実録百年食堂」が制作。本作をベースに声優が食堂を訪れる食レポバラエティ「声優百年食堂」といったメディア展開も実施。老舗の食堂が持つ普遍的な価値を、幅広い世代に発信する先駆けとなったコンテンツです。

 

<実施内容>
条件を満たす店舗リサーチ、インタビュー取材、撮影、執筆、漫画「実録百年食堂」原作、「声優百年食堂」監修

<掲載店からの声>

・お店の歴史や味に関してお客さんから尋ねられることを、丁寧な取材で整理してもらってうれしかった。
・掲載記事を見て地元客だけでなく、観光客が来るようになった。
・記事を見たテレビ局から取材申し込みが多数届いた。

美味しさは家のガスコンロから生まれる

バウルーホットサンドカフェ

新潟県燕市で製造される、直火焼きホットサンドメーカー・バウルー。

 

これを使って家庭のガスコンロで焼いたホットサンドを、初めて食べたときに感じた衝撃的な美味しさを、「まだバウルーのことを知らない人に同じ体験をしてほしい!」と思い立ち開設した、ファンサイト系プロモーションサイトです。

 

海外生まれの調理器具と思いきや、実はブラジル生まれ・日本育ちというバウルーの歴史や使い方、レシピ等を紹介。日本で初めてバウルーに特化したコンテンツとして話題を呼び、レシピ本も2冊発売。特に書籍『男と女のホットサンド』はAmazonのパン書籍部門で1位にランクイン。増刷を重ねて現在は7刷のロングセラーに。出版記念に開催したワークショップでも、参加者から好評の声をいただきました。

 

家庭内への直火焼きホットサンドメーカーの再定着や、ホットサンドを提供する飲食店が増加したきっかけとなったコンテンツです。

 

<実施内容>
レシピ開発、撮影(ウェブサイト内料理写真、書籍『山ごはん12ヶ月』内料理写真)、書籍・ウェブサイト記事執筆、SNS運用

※フードユニット「やくみ」としてのコンテンツ制作となります。

人生を変えうる全国各地のおいしいもの

住みたいグルメ!

「これを食べたいから、ここに住みたい!!」をテーマに、全国各地のおいしいものを紹介する、フードコンテンツです。前身となったランチブログから20年以上に渡って運営を続けています。


取材や撮影、商品開発のお仕事などで全国各地を訪れて、美味しいお店に出会うたびに、心の中に「これを食べたいからここに住みたい!!」という思いが沸き立ちます。

 

家の身近にあるとうれしかったり、ちょっと特別な味だったり、はたまた街に溶け込む老舗の食堂など。色々な形でそこに住みたくなるおいしさを提供する全国各地のお店をご紹介しています。


<実施内容>

サイト構築(wordpress)・運営から店舗訪問、撮影、執筆の全てを担当しています。

その他の制作事例のご紹介

portfolio

浪江町の草木染ブランド「namiro」商品撮影

お問い合わせ・ご相談

contact

企画段階からご相談OK / 全国対応
「こんな記事を作りたい」「予算はこれくらい」といったイメージから、一緒に内容を膨らませていきます。

上部へスクロール